凄い数、種類のギター教本・・・・どれがいいのやら??
特に、これから始めようという初心者の方は迷うところでしょう。

再チャレンジの方も然り!

究極のギター教本選び・・・その方法は?

ズバリ『インスピレーション』です!

なんだか落胆の声が聞こえて来そうですが・・。(笑)
でも、ホントなんですよ。

理由は、近年発売されている教本関係はどれも分かりやすく丁寧。
超初心者でも理解出来るように作られています。

買っていただくために「これでもか!」って感じで各社しのぎを削って競い
合っていますから昔のものとは大違い。

それに大半の教本には「CD」や「DVD」が付属していますので、耳や目で
確認することができるし、文字だけでは説明しにくい部分を補っています。

ですから、『インスピレーション』でビビッときたものを選べばそれでOKでしょう!

最初は、CDもしくはDVD付きの総合的な『入門書』が1冊あれば十分です。

そのうちに、日々の練習に役立つ『テクニック』関連の本や『コードブック』
『音楽理論書』等を必要に応じて購入してゆきましょう。


ギター・マガジン 耳と感性でギターが弾ける本 (CD付き)

バークリーの基礎トレーニングを厳選! 自由にギターを弾くために!!
ギター・マガジン 耳と感性でギターが弾ける本 (CD付き)


音楽教育の最高峰、米バークリー音楽大学で教鞭を執るトモ藤田が贈る、“耳を訓練し、感性を育て、弾きたい音を自由に弾く”という新しいコンセプトの教則本です。このようなテーマは曖昧な精神論になりがちですが、本書のエクササイズはバークリーでも実際に使われている、とても具体的で効果が実証済みのものです。各エクササイズはとてもシンプルなのですぐに終わってしまうかもしれませんが、目的はパターンを機械的にこなすことではなく、練習を通して耳を鍛え、感性を身につけていくことです。毎日少しずつくり返すことで、 “メロディをカラフルに感じられた”、“今までより細かいリズムまで聴き取れた”、“フィーリングを込めて弾くことができた”などと気づく瞬間が訪れることでしょう!

【CONTENTS】
■1章 練習の環境を整える
■2章 基礎的な運指を見直す
■3章 リズムを身体で感じる
■4章 スケールを音程で理解する
■5章 トライアドのハーモニーを知る
■6章 ブルース・フィーリングを身につける
■7章 音楽の聴き方を改める
■8章 上達する生活習慣を手に入れる



これは、今までの教則本とはチョッと違うよね。
ギター教室なんかに行くと、先生に教えてもらえるような内容だな。
わかっていそうで、そうでない部分・・・一人でやっていると、なかなか
気づけないようなことが書かれているよ。

まったくギターを弾いたことがない超初心者よりも、チョッとし弾けるように
なったくらいの人にちょうどいいよ。

この本に書かれている内容をマスターすれば、かなりの実力になると思う
なぁ・・・・・。

楽譜や、タブ譜を見ながらじゃなく自由にギターを弾きこなしたい人向け
のCD付き教本だな。一見の価値あり!!


ギター・マガジン 耳と感性でギターが弾ける本 (CD付き)


ギター・マガジン 耳と感性でギターが弾ける本 (CD付き)

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