凄い数、種類のギター教本・・・・どれがいいのやら??
特に、これから始めようという初心者の方は迷うところでしょう。

再チャレンジの方も然り!

究極のギター教本選び・・・その方法は?

ズバリ『インスピレーション』です!

なんだか落胆の声が聞こえて来そうですが・・。(笑)
でも、ホントなんですよ。

理由は、近年発売されている教本関係はどれも分かりやすく丁寧。
超初心者でも理解出来るように作られています。

買っていただくために「これでもか!」って感じで各社しのぎを削って競い
合っていますから昔のものとは大違い。

それに大半の教本には「CD」や「DVD」が付属していますので、耳や目で
確認することができるし、文字だけでは説明しにくい部分を補っています。

ですから、『インスピレーション』でビビッときたものを選べばそれでOKでしょう!

最初は、CDもしくはDVD付きの総合的な『入門書』が1冊あれば十分です。

そのうちに、日々の練習に役立つ『テクニック』関連の本や『コードブック』
『音楽理論書』等を必要に応じて購入してゆきましょう。


必ず身に付く! ギタリストのための譜面力UPドリル(CD付き)




譜面が読めるといろんな曲に対応できる。
そうすればギターが上達してステキなギタリストに!!

譜面が読めなくても、ギタリストの多くは耳コピや手クセ、
雰囲気で“演奏”することができる。

でも、譜面が読めるということはその曲を理解することが
できるということなんだよね。

で、曲が理解できるということはさまざまな表現が可能に
なるということ。

つまり「譜面を読む」ってことは、ギタープレイに直結す
る重要なことなんだね!

この本の特徴は、まず読み切り形式で必要な情報だけを
ピックアップできるということ。

次に3段階式のドリル問題を弾いて自分の理解度を確認
できるということ。

そして最大の特徴は、ただ譜面が読めるようになるだけでなく
スケールやキー、ギターの表現法に至るまでさまざまな
実践的ノウハウが詰め込まれているということなの!

【CONTENTS】
■基礎編 ―もう譜面はこわくない―
ルール1.音の長さはどうやって決まるの? 音符/休符
ルール2.音符をつなげたリズムを知ろう! 付点音符/タイ
ルール3.細かいリズムに対応! 連符
ルール4.音の高さを読もう! 音程
ルール5.五線からはみ出る音は? 加線
ルール6.指板上でのドレミの位置は? メジャースケールのフォーム
ルール7.これですっきり読みやすい! オクターブ記号
ルール8.音の高さを一時移動! 臨時記号
ルール9.曲のキーを知る! 調号
ルール10.曲に表情を付けよう! 奏法記号
ルール11.実践に強くなる! リードシート

■応用編 ―もっとギターらしく弾くために―
ルール12.コツを知って即戦力に! ポジション決め
ルール13.ギターの音色に表情を! 表現法


【カスタマーレビューより】

この本ではリズム・音程・音楽記号の読み方など
基本的な事柄に加えて『どのポジションで弾くか』
ということについて言及されています。

ギタリストが譜面を前にして、もっとも戸惑うことは
『どのへんで弾けばいいのだろう・・・』ということ
だと思います。

本書から、それを克服するキッカケを掴みました。

譜例もサクサク進められて、投げ出さずに続けられます。
本当にギタリストにはお勧めです。

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ギターの場合指板上に同じ音が何箇所があるので
五線譜を見ても、どの辺の場所で弾けば譜面に書か
れている音符をスムーズに弾けるのかなど、
そういった適した場所を探すのも一苦労で今までは
ずっとタブ譜に頼っていましたが、この本にはそう
いった適した場所を直ぐに見つけるコツなども分か
りやすく解説してくれています。

この本のお陰で五線譜を読む力が格段にアップしました。
ギタリストの方で少しでも五線譜に強くなりたいとか、
興味があるのであればこの本はかなりお勧めです。

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著者のコードブックの次に購入。
見る見る譜面がわかるようになります。
ギターは弾けるけど譜面が読めない人にぴったり。


確かに、指板上のどこで弾いた方が合理的か
ってのは上達する上では大切なことだよね。

それに言及した本は珍しいかもね!

必ず身に付く! ギタリストのための譜面力UPドリル(CD付き)
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