凄い数、種類のギター教本・・・・どれがいいのやら??
特に、これから始めようという初心者の方は迷うところでしょう。

再チャレンジの方も然り!

究極のギター教本選び・・・その方法は?

ズバリ『インスピレーション』です!

なんだか落胆の声が聞こえて来そうですが・・。(笑)
でも、ホントなんですよ。

理由は、近年発売されている教本関係はどれも分かりやすく丁寧。
超初心者でも理解出来るように作られています。

買っていただくために「これでもか!」って感じで各社しのぎを削って競い
合っていますから昔のものとは大違い。

それに大半の教本には「CD」や「DVD」が付属していますので、耳や目で
確認することができるし、文字だけでは説明しにくい部分を補っています。

ですから、『インスピレーション』でビビッときたものを選べばそれでOKでしょう!

最初は、CDもしくはDVD付きの総合的な『入門書』が1冊あれば十分です。

そのうちに、日々の練習に役立つ『テクニック』関連の本や『コードブック』
『音楽理論書』等を必要に応じて購入してゆきましょう。


スケール活用レシピ 見て・弾いて・覚える!ロックで使えるスケール実用ガイド (CD付き)



ロング・セールスを記録している『ギター・スケール・
スタイル・ブック』の著者によるスケールの実践活用
ガイドブックが登場した。

スケールの各構成音の適切な使用法をグラフで紹介し、
代表ポジションや実践フレーズも多数収録。

実践フレーズは、スケールの“正しい使い方”と
“誤った使い方”の2パターンを挙げていて、
それらを比較することによってスケールの活用法を学
べる。

付属 CDに収録された実践フレーズの模範演奏を聴く
ことで、譜面だけではわかりづらい細かいニュアンス
付けも掴めるようになっている。

スケールを思い通りに使いこなせたら最高だよね!

最近の教本はホントに分かり易くなった。
これだったら、キチンと練習さえすればスケールの
達人になれるんじゃない?

もちろん、読むだけで練習しないとダメよ!

『CONTENTS』

◇第1章
まずは基本! 活用する前の下ごしらえ
~基礎セミナー~

◇第2章
ロックにピッタリ! 定番スケール活用レシピ
~スケール活用術集~

◇第3章
旨味を倍増! 複合スケール活用レシピ
~複合スケール活用術集~

◇Appendix
これぞ、隠し味!? 個性派スケール紹介
~特殊スケール集~

著者の成瀬正樹氏は静岡県出身。
東京工芸大学工学部卒。

14歳の頃にハード・ロックなどの刺激を受けギターを始める。
以降バンド活動やクラシック・ギターを学ぶなど音楽に没頭
する。

大学卒業後からはCMなどの音楽制作に携わり、選曲、楽譜制作
なども経験する。

現在は演奏、作編曲活動と並行して、雑誌/書籍への執筆、監修
や採譜、トラック制作など幅広く活動中している。



いままで、この手の教本は何度か紹介したが出来の程は
どれも良だね。

あとは相性・・・かな?
「これがいい」とビビッときたものを選べばいいんじゃない。

ギター・マガジン スケール活用レシピ 見て・弾いて・覚える!ロックで使えるスケール実用ガイド (CD付き) (リットーミュージック・ムック)
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