凄い数、種類のギター教本・・・・どれがいいのやら??
特に、これから始めようという初心者の方は迷うところでしょう。

再チャレンジの方も然り!

究極のギター教本選び・・・その方法は?

ズバリ『インスピレーション』です!

なんだか落胆の声が聞こえて来そうですが・・。(笑)
でも、ホントなんですよ。

理由は、近年発売されている教本関係はどれも分かりやすく丁寧。
超初心者でも理解出来るように作られています。

買っていただくために「これでもか!」って感じで各社しのぎを削って競い
合っていますから昔のものとは大違い。

それに大半の教本には「CD」や「DVD」が付属していますので、耳や目で
確認することができるし、文字だけでは説明しにくい部分を補っています。

ですから、『インスピレーション』でビビッときたものを選べばそれでOKでしょう!

最初は、CDもしくはDVD付きの総合的な『入門書』が1冊あれば十分です。

そのうちに、日々の練習に役立つ『テクニック』関連の本や『コードブック』
『音楽理論書』等を必要に応じて購入してゆきましょう。


ギターがうまくなる理由ヘタな理由―ギター・マガジン



出版社 / 著者からの内容紹介
■序章
1日に何時間ぐらい練習すれば良いか?
集中力をつけるにはどうしたら良いのか?
個人練習でグルーヴ感を養うことは可能か?
ウォーミングアップは必要か?
COLUMN 1:果報は寝て待て?!どうしても弾けないフレーズ攻略法
■第1章 プレイ・フォーム法
●左手
握り込み式フォームで、安定したプレイができない
クラシック式フォームの時に、左手が安定しない
握り込み式、クラシック式の使い分けに不安がある
フィンガリングが思うようにいかない
小指バタバタ・フィンガリングを治したい
ポジション移動でプレイが不安定になる
気がつくと、指先で押弦ができていない
カッティング時にミュートが曖昧になる
ジョイントがうまくできない
●右手
出音がジョボく、ヌケの良い音が出ない
速いピッキングができない
弦移動を含むピッキングが苦手
リズムが不安定
カッティングのキレが悪い
オルタネイト・ピッキングが苦手
COLUMN 2:筆者がたどり着いた究極のトレーニング それは指立て伏せ?!
■第2章 テクニック編
気持ち悪いビブラートになる
チョーキングの音程が不安定
チョーキングに表情がない
ハンマリング&プリングがスムーズにできない
スライドでフレーズがよれる
コード・チェンジがスムーズにできない
クリーン・トーンになった途端、うまく弾けない
ピッキングで強弱がつけられない
単音カッティングがビシッと決まらない
エコノミー・ピッキングが苦手
スウィープ時に音がしっかり出ない
タッピングで開放弦が鳴ってしまう
チキン・ピッキングで右手が不安定になる
総まとめ練習曲

内容(「MARC」データベースより)

まずヘタな理由を理解し、それからトレーニング集で技術の習得を
行なう構成のテキスト。
症状、原因、対策といった流れでプレイを改善する方法をつかみ、
無駄のないトレーニングでスマートに上達できる。


最近のギター教本は「これでもか!」と言わんばかりに親切・丁寧
に教えてくれますよね。
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